

医院の将来について、
ご希望をお聞かせください。
承継先や時期が決まっていない場合も、医院の状況をもとに今後の選択肢を検討できます。
引継ぎ後の働き方、スタッフの雇用、患者さんの診療など、大切にしたいことを伺い、無理のない進め方をご提案いたします。
2025年 歯科医院の休廃業・解散
147件
過去最多
引退を決めてからでは、間に合わないことがあります。
医院の承継には、相手探しだけでなく、資産・契約の整理、条件の交渉、診療の引き継ぎが必要です。急な体調の変化や引退の期限が迫ってからでは、希望する道を選びにくくなることがあります。
早めの準備が必要な3つの理由
- 01
希望に合う後継者は、すぐに見つかるとは限りません。
診療方針、地域、資金、引き継ぐ時期など、双方の条件をすり合わせ、安心して託せる相手を探すには時間がかかります。
- 02
医院を引き継げる状態に整えるには、時間がかかります。
法人、不動産、借入、リース、雇用契約など、医院ごとに異なる課題を整理し、必要な準備を段階的に進めます。
- 03
急いで進めるほど、条件を選ぶ余裕がなくなります。
引退の期限が迫ると、相手や条件を比較する時間も限られます。診療を続けられる今のうちに、選択肢を確認しておきましょう。
今すぐ譲渡を決める必要はありません。まずは選択肢を知り、準備を始めましょう。
出典:帝国データバンク「医療機関の倒産・休廃業解散動向調査(2025年)」(2026年1月23日公表)。件数は事業者数であり、施設数ではありません。休廃業・解散の原因は後継者の問題に限りません。
主な承継の選択肢
ご希望や後継者の状況によって、適した方法は異なります。
譲り渡しの流れ
ご希望を伺い、候補先との面談や条件調整、引継ぎの準備を進めます。
01ご相談・方針の検討
ご希望と現在の状況を伺い、支援内容や進め方をご説明いたします。
02候補先のご紹介・面談
ご希望の条件をもとに候補先を探し、双方のご意向を確認いたします。
03条件調整・契約準備
医院の状況と引継ぎ条件を確認し、合意に向けた調整を支援いたします。
04契約・医院の引継ぎ
契約から診療体制の移行まで、必要な準備をお手伝いいたします。
案件の状況に応じて、手順や期間は異なります。

よくあるご質問
相談したことが周囲に知られることはありませんか?
ご相談内容は慎重に取り扱います。候補先への情報開示は、開示する相手と範囲をご確認いただいたうえで進めます。
親族への承継と第三者への承継で迷っています。
ご家族や後継者候補のご意向、引継ぎ時期などを伺い、それぞれの方法を比較しながら検討いたします。

